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シャトルランに続き、いよいよ本格的に新体力テストの各種目の測定が始まりました! 子どもたちが挑戦しているのは、体の柔らかさや筋力など、さまざまな力を測る5つの種目です。   今回行っているのは・・・ 長座体前屈:体の柔軟性を調べます。 上体起こし:お腹の筋力と筋肉の持久力を調べます。 握力:ギュッと力いっぱいに握りしめ、筋力を調べます。 立ち幅跳び:タイミングを合わせて、前方へジャンプし、跳躍力を調べます。 反復横跳び:素早い動きで、リズムよく線をまたぎ、敏捷性を調べます。   今日、測定を行った学年のフロアからは、全力を出し切った子どもたちの嬉しい声があちらこちらから聞こえてきました。「やった!記録がすごく伸びた!」 と自分の体の成長を数字で実感し、目を輝かせて喜ぶ姿がとても印象的でした。
東小学校では3・4年生の算数の授業で少人数指導を行っています。   クラスの人数を2つのグループに分け、より少ない人数で授業を行います。これにより、先生が一人ひとりのノートを見る回数が増え、「どこでつまずいているか」をすぐに見つけてアドバイスでき、きめ細やかなサポートが出来ます。人数が少ないため、子どもたちからも「先生、ここはどうやるの?」と気軽に質問しやすくなるといった効果が生まれています。   これからも一人ひとりの歩みに寄り添いながら、確かな学力を育めるように努めてまいります。
今月も、栄養教諭の先生が食の掲示板がリニューアルしてくださいました。 今回のテーマは、元気な学校生活のスイッチを入れる朝ご飯についてです。 朝ご飯は、午前中の授業や運動で頭と体をしっかり動かすための、大切なエネルギー源になっています。 今回の紹介では、食べ物の栄養バランスの大切さを子どもたちに大人気の戦隊ヒーロー風に分かりやすく紹介されています。 「みんなの血・肉・骨を作るあかレンジャー」 「体の調子を整えるみどりレンジャー」 「熱や力のもとになるきレンジャー」 それぞれのレンジャーにはどんな食べ物があるのでしょうか? 答えは是非、掲示板でご確認ください!   朝ご飯をしっかり食べることで、体温が上がり、脳に栄養が届いて勉強に集中ができるようになります。 この3つのレンジャーがそろった朝ご飯は、まさに無敵のヒーロー!どれか一つでも欠けてしまうと、元気が100%出なくなってしまいますね。 毎日、学習や運動に挑戦するためにも、バランスの良い朝ご飯を食べて登校したいですね。   保護者の皆様、朝の忙しい時間帯ですが、子どもたちの健康な体づくりのために、日頃から朝ご飯のご用意や規則正しい生活へのご協力をいただき、本当にありがとうございます。
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東小ブログ 更新情報
保護者・地域の皆様へ

学校からのお知らせ

1学期末に実施した学校評価アンケートには、たくさんのご回答をいただきありがとうございました。寄せられた意見の中には学校としての見解としてお答えをする必要があるものがありましたので、数回にわけて掲載します。


今回は…

学習発表(運動会、学芸会)などつまらない。子供の頑張りが感じられないものばかりです

…という声にお答えします。


行事に向かう営みにこそ、成長があるから...

稚内東小学校では、2021年度以降に学芸会・運動会ではなく「学習発表会Ⅰ・Ⅱ」という形で初夏と秋に児童の学習活動を発表する機会を設けています。

保護者の方にご理解いただきたいのは、運動会や学芸会は「出し物」ではないということです。

子どもたちが何か月にもわたって準備をする過程で仲間と協力したり、切磋琢磨し練習するなどすることにこそ、行事を通して学ぶ意義があるということです。

学芸会を実施していた時代には、この日のために、先生方は7月末から計画を立て、子どもたちは2学期が始まると劇や音楽、太鼓や踊りに分かれて練習する大規模なものでした。運動会も同じようなねらいをもって取り組む大規模なものでした。


資質・能力を育む教育活動へ

一方で、2020年4月には、学習指導要領が新しくなり、子どもたちに資質・能力を育むべく日々の教科指導や行事のあり方を見直しながら教育活動を行っています。コロナ前の2019年には、運動会や学芸会のあり方について議論・見直し、保護者のみなさんに理解を求めています。

時を同じくしてコロナ禍となったことで、こうして理解していただいた運動会・学芸会を再編した「学習発表会」に代わる形となりました。その具体が、表現活動発表会(2020年)や学習発表会Ⅰ・Ⅱ(2021年~)なのです。


「東小はなぜ運動会や学芸会をしないのか」という疑問にはこのようにおこたえしてきました。学習指導要領による教育のあり方の変化とともに、学校教育は「令和型」の取組に変化していくものと考えています。

学習発表会Ⅰ・Ⅱの当日には、子どもたちが身に付けた資質・能力の発表と、その舞台裏にある子どもたち自身の成長に思いを馳せながらごらんいただければ幸いです。

先日、ご案内をさせていただいた10月4日・5日に稚内で開催される全道PTA研究大会。保護者のみなさんから「これってどんな会なの?」「参加したほうがいいの?」というような声が寄せられました。宗谷管内でこの会が開かれるのは13年ぶり。確かに“よくわからない”というのはその通りなのでしょう。

そこで、よくある質問におこたえしながら、全道PTA研究大会をご紹介します。


この会は、正式名称を「第72回日本PTA北海道ブロック研究大会宗谷管内・稚内大会」といいます。日本PTA北海道協議会(「北海道PTA連合会」のホームページに詳しく記載)が主催しています。

毎年、全道各地で持ち回りで開催されていて、稚内で行われるのは平成24年以来、実に13年ぶりとなります。

主な場面は「分科会」と「全体講演」です。


分科会とは

10/4には、7つの分科会が行われます。

 

No 分科会 会場
第1分科会
組織運営
学校を支えるためにPTAと地域ができること 稚内総合文化センター
小ホール
第2分科会
家庭教育
生活リズムを考える
親子の絆を育む家庭教育の重要性
稚内東中学校
体育館
第3分科会
学校支援
学校・子ども・保護者が笑顔でつながり合える学校支援 稚内東中学校
図書スペース
第4分科会
地域連携
子育てを支える学校と地域のつながり 稚内南小学校
第5分科会
食育・情報
会員のニーズに対応した情報発信と取組 稚内総合文化センター
美術室
特1分科会
中学生討論会
明日も通いたくなる学校ってどんな学校? 稚内南中学校
特2分科会
地域課題
「命の参観日」玉城ちはる氏による講演 潮見が丘小学校

分科会内で提言を担当している地区の実践を聞いたり、座談会形式でディスカッションをするのが一般的です。全道で熱心にPTA活動に取り組んでいるみなさんから、私たちの身近なPTA活動につながるヒントが見つかるかもしれません。

毎年、議論は白熱し各地域の様子や取り組みが活発に交流されます。

 

そう思うかもしれません。ですが、事務局に聞いてみたところ...

 

ということです。「全道のアクティブに活躍されている取り組みから学ぼう」・・・そんな気持ちで分科会に参加していただければ大丈夫です。


本来であれば、全日程で参加していただくのが基本だろうと思います。しかし、私たちに身近な稚内で開催される貴重な機会ととらえ、たくさんの方に少しでも学びを豊かにしてほしいと考えています。そのため、「4日分科会のみ」あるいは「5日アトラクション~全体会~全体講演」という部分的な参加も可能と考えています。

 

ちなみに、参加集約のフォームでは「参加する」を選ぶと「全日程」「4日のみ」「5日のみ」を選ぶ質問に移るようになっています。


全道PTA研究大会の公式ホームページには、管外参加者向けの動画でこの大会が紹介されています。

※申し込みフォームがありますが、申し込みは東小でご案内しているフォームをご利用ください。


不明な点は、東小までお問合せください。

校長室から 更新情報
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