2年生の国語では、すみれとありという説明文の学習を進めています。
今回は、物語の核心である「すみれとありのつながり」について、みんなでじっくりと読み解いていきました。
植物であるすみれは、自分の力では歩いて遠くへ行くことができません。では、どうやって別の場所に仲間を増やしていくのでしょうか?
その謎を解くカギが、小さなありなのです。
「すみれがしたこと・すみれがしてほしいこと・ありがすること」の丁寧に整理して、つながりを考えていくと、子どもたちの口から「すみれとありのつながりは、仲良く助け合って生きているんだ!」という素敵な言葉が生まれました。
お互いがお互いを助け合って生きている自然界の見事な仕組みに、「すごいなあ」と感心している姿が見て取れました。