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東小ブログ

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

楽しかった冬休みが終わり、学校に子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました! 今朝、玄関で子どもたちを迎えていると、多くの子が大きな声で「おはようございます!」と、とても気持ちの良い挨拶を届けてくれました。

冬休み中、静まり返っていた校舎に、子どもたちの明るい声と足音が響き渡る様子を見ていると、「いよいよ新しい学期が始まったな!」と身が引き締まる思いがします。

 

1時間目に3学期の始業式を行いました。

6年生の代表児童による3学期の頑張り発表では、「後悔のないように過ごしていきたい」という卒業まで残り少ない小学校生活を、一日一日大切に、有意義に過ごしていきたいという力強い決意が発表されました。

次に校長先生のお話がありました。3学期を過ごすにあたって、「感謝」と「当たり前」という2つのキーワードについてお話がありました。

 

始業式後、全校集会を行い、書記局から5節の目標が言われました。

5節の目標は

・ありがとうをつたえよう

・4つの約束を守り合う東小にしよう

まさにこの目標は、校長先生からの2つのキーワードにもつながりますね!

 

3学期は、今の学年のまとめと、次のステップへ進むための準備期間です。

みんなで素晴らしい学期にしていけるように、3学期も頑張っていきましょうね!

 

 

4つの約束を再確認!

・元気に挨拶と返事をしましょう

・相手の方をみてきちんと話し、しっかり聞きましょう。

・チャイムで授業をはじめましょう

・廊下は歩きましょう

今日は待ちに待ったクリスマス!今朝、玄関で子どもたちを迎えていると、「クリスマスプレゼントもらったよ!」と、たくさんの子どもたちがキラキラした笑顔で報告してくれました。幸せいっぱいの報告に朝からとても温かい気持ちになりました。

 

そして本日、2学期の終業式を行いました。 式の中では、1年生、3年生、5年生の代表児童が「頑張り発表」を行いました。2学期に一生懸命取り組んだことや、できるようになったこと、そして3学期に向けての新たな目標など、それぞれの学年らしい立派な発表でした。

校長先生から、「2学期で少し頑張りが足りなかったかなと思うことがあっても、3学期にぜひ再チャレンジしてみてください。」というお話がありました。自分自身の成長を認め、また次へと向かう勇気をもらえるお話でした。

明日からは、いよいよ冬休みが始まります。 冬休みの間も、健康や安全に気をつけてお過ごしください。1月の始業式、また皆さんの元気な笑顔に会えるのを楽しみにしています。

それでは、また来年会いましょう! 良いお年を!

今、お昼の校内放送では期間限定のクリスマス放送が流れています。

この放送は先週の木曜日からスタートしており、これまでの放送では、クリスマスのワクワクするような歌が流れる中、クリスマスクイズが行われました。ここで出題された問題をご紹介します。(答えはこの記事の一番下にあります。)

「サンタさんのそりを引いているトナカイの数は?」

「日本でクリスマスが始まったのはいつ?」

クリスマス放送はまだ始まったばかりです。さあ、いったいどんな企画が飛び出すのでしょうか。

「今日はどんな曲が流れるかな?」「クイズはあるかな?」と、お昼の放送が始まるのが今から待ち遠しいですね。放送委員のみなさん、素敵な放送をよろしくお願いします!

 

 

 

 

クイズの答え

サンタさんのそりを引いているトナカイの数は?→9頭

日本でクリスマスが始まったのはいつ?→戦国時代

先週の6年生の調理実習に引き続き、17日に2組、19日に1組が調理実習に挑戦しました。

今回5年生が、挑戦するのは和食の基本である「お米を炊く」ことと「お味噌汁作り」です。

「お米を炊く」と言っても、炊飯器のスイッチをポンと押して終わりではありません。今回は、鍋を使って1から炊き上げました。火加減を調節して、鍋の中で水が沸騰し、お米が踊り、だんだんとふっくらしていく様子をみることもできて、普段は見られない炊飯の過程に子どもたちの目もキラキラ輝いていました。

「お味噌汁作り」では、なんと煮干しから丁寧に「出汁」を取るところからスタートしました。具材はグループごとに相談して決めました。 大根、あげ、わかめ、豆腐など、自分たちの好きな組み合わせをセレクトします。具材を切ったり、味噌を溶かしたりなど様々ある工程を班の仲間と声を掛け合いながら、調理を進めていました。

協力して作り上げたごはんと味噌汁は、給食と一緒にいただきました。 自分たちの手で、時間をかけて作った料理の味は格別だったようで、「美味しかった!」と、大満足の感想が次々と聞こえてきました。

この度、職員室の蛍光灯がすべてLED照明に交換されました。 これまでの蛍光灯に比べて、部屋全体が以前よりも一段と明るくなりました。

教室をはじめとして学校のあちらこちらには、これまでの蛍光灯のままの場所はありますが、これから冬休みなどにかけて、専門の業者さんが学校中を順次明るくアップデートしてくださる予定です。

 

最後に、LEDに関する豆知識をひとつご紹介!

なぜLEDには虫が寄りにくいのか

従来の蛍光灯には、虫が好む紫外線をわずかに出していました。その一方、LEDは紫外線をほとんど出しません。そのため、夜になっても虫が寄ってきにくいという特徴があるのだそうです。 

 

 

 

 

栄養教諭の先生が、今月も12月にぴったりのワクワクする内容で食に関する楽しい掲示を作ってくださっています。

今月の話題の一つ目は、「冬の食べ物クイズにチャレンジしてみよう!」というコーナーです。 冬に旬を迎える食材の秘密や、体が温まる食べ物のクイズが用意されています。子どもたちは「これは知ってる!」「へぇ~、そうなんだ!」と楽しみながら冬の食べ物の栄養について知識を深めています。

そして、掲示板で一際目を引くのが大きなクリスマスツリーの掲示です。 画用紙でかたどられたツリーに、子どもたちが付箋で「好きな給食」や「食べたい給食」を書き込んでいく参加型の企画になっています。「またあのデザートが食べたいな」といった、子どもたちの素直な願いがこもった付箋が、まるでオーナメントのようにツリーを彩っています。自分たちの「好き」を表現し、友達のメッセージを読むことで、食への関心がより一層高まっているようです。

毎月工夫を凝らした掲示を通して、子どもたちは季節の移ろいと食の繋がりを自然に学んでいます。 もうすぐ冬休みです。この掲示で学んだことを活かして、冬休み中も元気に、美味しく食事を楽しんでほしいと思います。

5年生は書道の授業であこがれという文字の清書に取り組みました。

教室内には、墨の香りと、子どもたちが集中して紙に向かう心地よい緊張感が漂っていました。

高学年になり、一画一画に心を込めて筆を運ぶ姿は、非常に頼もしく感じられます。

今回の課題である「あこがれ」は、すべてひらがなですが、実は漢字よりもバランスを取るのが難しい面があります。

・「あ」や「の」に見られる丸みのある曲線。

・「れ」の最後のはらいや、筆のしなりを活かした力加減。

お手本をよく観察しながら、「どこで筆を止めるか」「どこで力を抜くか」を意識して、粘り強く練習を重ねている姿がみられました。

冬休みを目前に控え、今年最後の児童会活動(書記局及び各委員会、学年児童会)が行われました。

その中でも、放送委員会では、残りの冬休みまでの1週間分と1月分のお昼の放送の計画を立てました。各グループ6年生を中心にして、計画を立てていました。来週には、待ちに待ったクリスマスがやってくるということで、クリスマスにまつわる放送を企画しているとか。毎日、工夫を凝らした放送をしてくれているのでとても楽しみですね!

来年も児童会活動を中心に全校児童で協力し合い、さらに活気あふれる学校生活を創り上げてくれることを期待しています!

本日、6年生が家庭科の授業で、楽しみにしていた調理実習を行いました!

先生からメニューを指定されるのではなく、子どもたち自身が班ごとに話し合い、作るものを計画するという主体性を重視した取り組みとなっていました。献立を考える段階から、すでにワクワク感が伝わってきました。

調理が始まると、教室棟の廊下には、早くも美味しそうな香ばしい匂いが漂い始めました。

子どもたちが挑戦したメニューは多岐にわたり、「ジャーマンポテト」や「きんぴらごぼう」など、家庭でも応用できる料理に挑んでいました。

子どもたちは、計画を書いたプリントを真剣に確認しながら、協力して作業を進めました。火の加減や味付けに気を配り、声をかけ合いながら自分たちの力で料理を完成させました。

出来上がった力作は、この日の給食とともに味わいました。

自分たちが計画し、協力して作り上げた出来立ての料理は格別だったようで、子どもたちは皆、最高の笑顔を見せていました。

この実習を通して、協力して一つの目標を達成する喜びと、日々の食事を作ってくれる人への感謝の気持ちを学ぶことができたことと思います。

先週に引き続きカーリング授業を行いました。午前中に5年1組、そして午後に5年2組が、実に1年ぶりとなるカーリング授業を行いました。まずは6年生の時と同様、氷の上の感覚を取り戻すために歩いたり、アザラシのように腹ばいで滑ったりしました。1年ぶりとは思えないほど、すぐに氷の感覚に慣れ、楽しそうに準備運動に取り組んでいる姿が見られました。安全に十分配慮しながらも氷上の楽しさを全身で感じていました。

その後、ストーンを使った練習に移り、いよいよミニゲームに挑戦です!

最初のミニゲームでは、ハウスの中にストーンを入れることを目標にしました。ちょうどハウスの中心付近に止まると大歓声が上がっていました。

何回かミニゲームをこなしていく度に、子どもたちはただ投げるだけでなく、作戦を立てて戦略を練りながら、ゲームに取り組む姿が見られるようになりました。難しい力の加減に苦戦しつつも、狙い通りにストーンが滑るたびに、大きな歓声と達成感を味わったカーリング授業となりました。

 

 

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