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本日は高学年の授業参観・学級懇談を行いました。

 

6年生 算数「お迎えテストに向けて」

6年生の教室では、中学校入学後に行われる「お迎えテスト」を意識した算数の学習に取り組みました。今回は特別に保護者の方も一緒に参加!
これまでの6年間で習った幅広い範囲から出題され、「あれ、最小公倍数ってどうやって出すんだっけ?」と、親子で頭を悩ませながらも、楽しく真剣に問題を解き進める姿が印象的でした。

 

5年生 音楽「器楽合奏練習」

5年生は、近々予定されている発表に向けて練習を重ねている器楽合奏の様子をご覧頂きました。最初、各パートに分かれての練習を行いました。真剣な眼差しで楽器に向き合う子どもたちの姿が見られました。 最後は全員で音楽室に集まり、全体練習を披露しました。

 

5年1組と6年1組の参観日につきましては、後日行います。

 

5年生は今、総合的な学習の時間で福祉について深く学んでいます。

2月5日と12日に、1組と2組がそれぞれ潮見園を訪問しました。

お年寄りの方々と、あやとりやトランプなどの遊びを通してふれあい、直接交流することで、相手を思いやる心やコミュニケーションの大切さを肌で感じてきました。

 

そして本日、その学びを一歩進めるために、稚内市生活福祉部長あんしん課包括支援グループから講師にお招きし、「認知症キッズサポーター」出前講座を受けました。

講座では、「認知症」について正しく理解し、地域で自分たちにできることは何かを真剣に考えました。潮見園での交流を経験した後の子どもたちにとって、講師の方々のお話はより実感を伴って響いたようです。

体験では、「車椅子体験」と疑似高齢者グッズを用いての「高齢者疑似体験」の大きく2つの活動に取り組みました。

「困っている人がいたら優しく声をかけたい」「自分たちも街を支える一員なんだ」という意識が芽生え、稚内がより「人にやさしい街」になるための貴重な学びの一日となりました。

(2組は明日、「認知症キッズサポーター」出前講座を受けます。)

今、校内の各フロアにはけん玉が配置されています。中休みや昼休みにはあちこちで技を磨く子どもたちの姿が見られるようになりました。

これは、誰でも自由にけん玉に親しめる「けん玉チャレンジ」の取り組みです。 最初は「大皿」に乗せるのも難しかった子も、何度も繰り返し練習したりするうちに、少しずつ技が決まるようになってきました。

「決まった!」という歓声が廊下や教室に響き、とても活気のある休み時間になっています。

集中力を高め、膝をうまく使ってバランスをとるけん玉は、体も心も鍛えてくれます。

次はどんな難しい技を成功させてくれるのか、東小学校に「けん玉名人」がたくさん誕生するのが楽しみですね。

ちなみに写真に写っている二人はプロ並に上手です。

今月も、栄養教諭の先生が食育掲示板を新しく作り替えてくれています。

今回のテーマは、2月3日の節分にちなんでです!

掲示板には、普段よく目にする豆をはじめとしたいろいろな豆の種類が詳しく紹介されています。さらに注目なのが、「大豆の変身」コーナーです。

私たちの食卓に欠かせない豆腐、納豆、醤油、味噌などなど。地味な見た目の大豆が、魔法のようにいろいろな姿に姿を変えて、知っている食べ物になっていることが、分かりやすく図解されています。「これもお豆からできているんだ!」と、掲示板から新たな発見もあります。

豆のパワーや食への感謝について、改めて考える良いきっかけになっています。

今月は第2弾の掲示もあるそうなのでとても楽しみです!

今日の中休み、児童会書記局が企画・運営する全校クイズ大会が行われました!

学年を問わず全校児童が一緒に楽しめるイベントとあって、会場にはたくさんの子どもたちが集まりました。

今回のクイズは、1番から3番までの選択肢の中から自分が正解だと思う番号のエリアへ移動する移動式クイズとなっています。児童会のみんなが考えたこだわりの問題が出題されました。正解の番号が発表されると、そのエリアからは「やったー!」と大きな歓声があがっていました。

中休みの短い時間でしたが、自分たちでイベントを企画し、みんなを笑顔にした書記局の皆さんの活躍が光った、素敵なひとときでした。

稚内市役所の取り組みの一環として、学校の玄関ホールにて男女共同参画パネル展が展示されています。

このパネル展には、「男の子だから」「女の子だから」という決めつけではなく、一人ひとりの個性を尊重し、お互いに助け合いながら幸せに暮らせる稚内市を目指そう!という大切な願いが込められています。

会場にはシールアンケートのコーナーも用意されており、自分の考えに近いところにシールをペタッと貼ってアンケートに答えられるようになっています。

この展示を通して、誰もが自分らしく、笑顔で過ごせる社会について考えるきっかけになればと願います。

ご来校の際は、ぜひ保護者の皆様も子どもたちの回答の様子を併せてご覧ください。

ついに、卒業プロジェクトも本日が最終回を迎えました。

最後を飾る第5弾の相手は、元気いっぱいの3年生!

体育館の端から端を使い、ドンじゃんを楽しみました。

両端から勢いよく走り出し、出会ったところでじゃんけんをし、勝つと突き進み、負けたら最初の位置に戻ります。

3年生のすばしっこさに驚かされたり、じゃんけんで負けが続いて大慌てで自陣に戻ったりと、最後まで笑いと歓声が絶えない交流となりました。

 

これまで1年生から順に進めてきたこのプロジェクト。これで全学年との交流が完了しました。下級生たちと過ごした楽しい時間は6年生にとっても、そして見送る側の下級生にとっても、素敵な卒業記念になったはずです。

今日で、残り登校日数が30日を切りました。全校のみんなと作ったこの温かい思い出を胸に、6年生は卒業に向けた一歩をさらに力強く踏み出していくことでしょう。

今日の昼休み、日頃から子どもたちの登下校を見守ってくださっているスクールガード(SG)さんをお招きし、SG感謝の集いを行いました。

雨の日も風の日も、そして雪の日も、交差点や通学路に立って「おはよう!」「気をつけてね」と優しく声をかけてくださるSGの皆様。子どもたちが毎日安心して学校に通えるのは、こうした地域の皆様の温かい支えがあるおかげです。

集いでは、全校児童を代表して6年生の4名が感謝の言葉とともに、全校児童が書いた自分の通学路を担当してくれるSGさんに向けたお手紙をお渡ししました。SGの皆様の嬉しそうな笑顔を拝見し、心温まる穏やかな時間が流れました。

SGの皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

卒業プロジェクトもいよいよ第4弾!

今日の交流相手は4年生です。 体育館を舞台に、みんなが大好きなケイドロで思い切り楽しみました。

4年生ともなると、足の速さも身のこなしもなかなかのものです。6年生も手加減なしの全力疾走で追いかけたり、隙を突いて仲間を助け出したりと、白熱した展開となりました。

学年の枠を超え、本気で遊んで、本気で笑い合える時間は6年生にとって忘れられない大切な思い出の一つになったようです。

今日は節分ですね👹

今朝の東小学校の玄関には、節分にちなんで先生が扮した鬼が登場しました。

しかし、よく見てみるとそこには謎の構図が……。

なんと、鬼側が新聞紙を丸めて作った豆を持ち、自ら「鬼は外!福は内!」と声を張り上げながら、登校してくる子どもたちを出迎えていたのです。

自分から自分を追い払おうとしている(?)鬼の姿に、登校してきた子どもたちはびっくり。

思わず笑い出してしまう子や、「鬼が豆を投げてるじゃん!」と鋭いツッコミを入れる子など、玄関先は朝から不思議な活気と笑い声に包まれました。

東小学校のみんなに、たくさんの「福」が訪れますように!

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