5年生の算数では、立体図形の学習が一段と深まっています。今日は三角柱の展開図の作成です。
「この面とこの面はどこでつながるかな?」「高さはどこを測ればいいんだろう?」と、まずは完成した形を想像することからスタート。頭の中で組み立てたイメージを、今度は正確に平面に書き出していきます。
方眼用紙に定規やコンパスを駆使して作図を行いました。
「定規で長さを正確に測り、平行な線を引く」
「コンパスを使って、側面とつながる辺の長さを等しくとる」
少しでもズレると、切り取って組み立てた時にぴったり重なりません。「よし、できた!」「あ、ここが少し足りないかな?」と、みんな一ミリのズレも見逃さないよう、集中して机に向かっていました。
実際に手を動かして書くことで、図形の仕組みをより深く理解できたようです。
次回は円柱の展開図に挑戦します!