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東小ブログ

本日、1年生がタブレット開きを行いました!

自分専用の端末を手に取り、子どもたちは目を輝かせてワクワクした表情を見せていました。

 

まずは、タブレットを使う上での大切なお約束や取り扱い方についてみんなで確認しました。

タブレットは稚内市からお借りしている大切なものであり、学習のために正しく使うことであったり、落とさないための安全な持ち方であったり、保管用キャビネットからの安全な出し入れの仕方を確認しました。

 

そして、いよいよ自分に与えられたパスワードを打ち込んでログインをする作業です。

キーボードでの入力は、1年生にとって少しドキドキする挑戦です。

するとそこへ、心強い助っ人として2年生のお兄さん・お姉さんたちが教室へ駆けつけてくれました!

2年生は、戸惑う1年生の隣に寄り添い、 「このボタンを押すんだよ」 など と、やさしく丁寧にログインの手助けや電源の切り方を教えてくれました。

 

ちょうど1年前の今頃にタブレット開きを行っていた2年生が、すっかり頼もしい姿で下級生をサポートする姿に、大きな成長を感じて胸が熱くなりました。

 

1年生も無事にログインができ、タブレットを使った学習への第一歩をしっかり踏み出すことができました。

 これから授業の中でタブレットを使いこなし、学びを広げていくのが楽しみです!

自分の問いを解決するために、子どもたちがそれぞれのテーマに向き合っている稚内クエスト

夏休みが明けてから、その調査活動がさらに本格化しています!

今週は2時間続きの授業時間を活かし、たっぷり時間をかけて深められる環境の中で、子どもたちは思い思いの調査を進めています。

それぞれの問いで、様々な調査方法で、真剣に取り組む姿が見られます。

・インターネットを活用して、自分の問いにつながる情報やデータをじっくり探す姿

・図書館へ足を運び、専門的な本や図鑑から信頼できる資料を探し出す姿

・海へ観察に出かけたり、実験を重ねたりと、実際に目で見て確かめる姿などなど・・・

それぞれのチーム、自分たちで立てた計画をもとに調べ進めています。

 

そして次回、10月22日(木)には大きなステップとして質問デーが設定されています!

様々な分野からゲストティーチャーを学校にお招きし、これまで調べて出てきた疑問や、直接聞いてみたいことについて質問に答えていただく予定になっています。

今後の展開も期待がいっぱいです!

昨日、児童会書記局のメンバーが稚内市子育て平和の日記念式典に学校の代表として参加してきました。

そして今日のお昼の放送では、参加したメンバーから全校児童へ向けて、式典を通して学んだことや大切なメッセージが報告されました。

放送では、式典で聞いたご遺族の方の貴重な話を聞いてきたことや、「なぜこの式典が開かれているのか」という歴史や願いについて触れ、

「式典に参加したことで、僕たちは『平和』について改めて深く知ることができました」

と、平和の尊さを感じている様子が伺えました。

 

さらに、書記局のメンバーは全校児童に向けて、次のような力強く感動的な決意の言葉を伝えてくれました。

 

「東小学校の平和は、自分たちでしか守れません。」

「少しでも喧嘩を減らしたり、自分から挨拶をしたりして、できることから平和を増やしていきましょう。」

 

平和という大きなテーマを、決して遠い世界の出来事として終わらせるのではなく、自分たちの学校生活や毎日の行動へと繋げて考えた素晴らしい言葉です。友達にやさしく接すること、笑顔で挨拶をかわすこと、お互いを思いやることなどなど・・・身近な日常の中にこそ「平和」の第一歩があることを、児童会のみんなが教えてくれました。

稚内東小学校は、ながらく9月1日を開校記念日としてきました。

最近は、開校記念日の休日を毎年日付を変えて設定できることとなったため、9月1日ではありませんが、東小にとって大切な節目であることは変わりありません。

今年度の開校記念日は9月18日(金)と設定しました。

この休日に、66年という長い月日に思いを馳せてみるのはどうでしょう。

 

※写真は、31日の夕陽です。開校記念日とともに、秋の訪れを感じます。

今日の給食は、いつもと一味違う少し特別なメニューでした!

日本最北端の「稚内市」と、最南端の「石垣市」。

両市は日本の最北と最南という特別なつながりから友好都市を結んでいます。

今日はそんな石垣市の食文化を味わい、絆を深める「石垣市ゆかりのメニュー」が登場しました!

 

・ごはん

・牛乳

・もずくのすまし汁

・クーブイリチー

・ユーグレナふりかけ

・シークヮーサーゼリー

 

実は本日の石垣市の給食でも、同じように「クーブイリチー」が出されて、子どもたちが味わっているそうです!

約2,800kmも遠く離れた南の島の友達と、同じ日に、同じメニューを食べてつながっている…なんだかとてもロマンを感じますね。

食を通して石垣市のおいしさと文化の違いを感じることができた素敵な時間となりました。

算数掲示板が更新されています!今回のテーマは、日常生活の中に隠された形のひみつです。

みなさんは、「どうして街にあるマンホールは、三角形や四角形ではなく『円』の形をしているのかな?」と考えたことはありますか?

実は算数(図形)の性質を使ったとっても深い理由があります。

 

今回の掲示板には、子どもたちが実際に手を使って学べる体験型の実験コーナーが設置されています!

「円のマンホールだったら、穴をくぐり抜けて下に落ちてしまうかな?」

「四角形のマンホールだったら、斜めに傾けたらどうなるかな?」

円と四角形のそれぞれで「穴をくぐらせられるかどうか」を実験できるようになっています。

 

教科書の上だけでなく、暮らしの中に算数が活かされていることに気づくことができる仕組みになっています。学校にお越しの際は、ぜひ算数掲示板のマンホール実験を試してみてください!

学力向上の一環として、3階の談話コーナーに自学コーナーが新設されました!

ここには、5・6年生の子どもたちを対象に、自分で選んで取り組める算数と国語のプリントが用意されており、自主学習に活用することができます。

 

特に算数のプリントには、子どもたちの確実な学力向上を目指した工夫をおこなっています。

授業で習った内容を復習し、確かな力にするための現単元の定着プリントや、新しい単元に入る前に、前提となる前学年や前の単元の内容をスッキリおさらいする既習事項の復習プリントを設置しています。

 

子どもたちの「できた!」という笑顔がたくさん増えるきっかけの一つになってほしいと願っています!

30日間の夏休みが終わり、今日からいよいよ2学期が始まりました!

静かだった校舎に子どもたちの元気な声とたくさんの笑顔が戻り、活気あふれる新学期のスタートとなりました。

 

始業式では、5年生の代表児童による2学期の抱負の発表がありました。高学年としての自覚と意欲に満ちあふれた発表で、2学期に頑張りたいことや挑戦したい目標を、堂々と発表してくれました。高学年らしい大変頼もしい姿に、聞いている子どもたちも気が引き締まる素晴らしいスピーチをしてくれました。

また、校長先生からは「2学期にはこんなことを頑張ってみよう」というお話があり、子どもたちはとても素敵な姿勢で真剣に聞いていました。

 

始業式に続いて行われた児童会書記局による全校集会では、今節のめあてとなる3節の目標が発表されました。

「最後まであきらめず高まり合おう。チャイムで授業を始めよう」

 

仲間とやさしく互いを高め合い、メリハリをつけてかしこく学び、どんなことにもねばりづよく諦めずに取り組む姿を目指して、みんなで守って頑張っていきましょう!

 

82日間という1番長い2学期。行事も学びも盛りだくさんの2学期です。充実した毎日に出来るようみんなで元気に頑張っていきましょう!

保護者の皆様、地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

本日で74日間の1学期が終了し、終業式を行いました。

終業式では、2年生・4年生・6年生の代表児童が頑張り発表として、1学期に頑張ったことを発表してくれました。

1学期にできるようになったことや自信がついたこと、そして「2学期はこんなことに挑戦したい!」という力強い目標を、全校児童の前で堂々と発表する姿がとても印象的でした。

校長先生からのお話では、1学期の最初にみんなで確認した「やさしく・かしこく・ねばりづよく」について振り返りがありました。子どもたちはこの1学期、授業や行事、日常のあらゆる場面でこの3つの姿を見せてくれました。

最後に、明日からの夏休みについて「元気に安全に過ごすこと」という大切なお話がありました。

明日からは、子どもたちが待ちに待った夏休みが始まります!交通事故などにくれぐれも気をつけ、健康で充実した毎日を過ごしてほしいと願っています。

2学期の始業式に、一回りも二回りも大きくなったみなさんと、笑顔で元気に再会できることを楽しみにしています。ステキな夏休みをお過ごしください!

自分の「問い」を見つけ、先週はその問いを解決するための計画をじっくりと立ててきた稚内クエスト

そして今日、いよいよ実際に動き出しました!

それぞれの問いごとにわかれて教室に集まり、真剣に調査を進めました。

図鑑や本を使って目的の情報が無いか調べたり、インターネットを活用して最新のデータや本などでは知り得ない情報を集めたりしました。テーマによっては、自分の予想を確かめるために実際に実験を行っているチームもありました。

自分で立てた計画をもとに行動し、新しい発見に出会うと目を輝かせている姿が印象的でした。

仲間と情報を共有したり助け合ったりしながら、答えに向かって一歩ずつ前進している稚内クエストの経過報告でした。

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