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東小ブログ

ここのところ、かなり蒸し暑い日が続いています。
子どもたちが元気に、そして安全に学校生活を送れるよう、東小学校の児童玄関前にとっても心強い掲示板が登場しました!

養護教諭の先生が、児童玄関前に暑さ指数(WBGT)がひと目でわかる特設の掲示物を作ってくださいました。

青(ほぼ安全)緑(注意)黄(警戒)橙(厳重警戒)赤(危険)といった色分けやイラストを使って、子どもたちにも分かりやすく今日の状況を伝えてくれています。

 

「のどが渇いたな」と感じる前に、水分補給をこまめにとって、みんなで熱中症に気をつけましょう!

5年生の算数では、新しい単元である図形の角の学習に入りました。

まずは、教科書にあるいろいろな三角形の3つの角度を、分度器を使って一つずつ丁寧に測って調べることからスタート。

子どもたちは友達と協力をしたり、分度器の使い方を確認したりしながら角度を表に記録していきます。

さらに、その自分たちがまとめた結果から・・・「3つの角の大きさを合わせたら180°になるのでは?」という、素晴らしい予想(きまり)にたどり着くことができました。

そして、「でも、どんな三角形でも本当にいつでもそう言えるの?」という疑問を解決するため、紙にいろいろな形の三角形を自分で書くことからスタートしました。細長い三角形、大きな三角形、潰れたような三角形など、形はバラバラです。

それらをハサミできれいに切り抜き、3つの角をそれぞれバラバラにチョキチョキ✂と切り離します。

その3つの角の頂点を丁寧に1つの場所に集めて、ぴったりと合わせてみると……なんと全て一直線に!

ただ教科書を見るだけでなく、今日はいろんな三角形を書いて切って角度を合わせました。

自分の手で実際に形を作り、切り取って合わせたからこそ、どんな三角形でも3つの角の大きさを合わせると必ず180°になるという算数の大切なきまりを、深く納得して学ぶことができました。

 

 

これまで、子どもたちが一羽一羽に心を込めて折り進めてきた平和の折り鶴。 このたび、ついに素晴らしい折り鶴が完成しました!

集計してみるとなんと、東小学校全体で3000羽もの折り鶴が折られたそうです!

 

東小みんなの「平和への願い」が込められた3000羽の折り鶴。 一人ひとりが平和について考え、作り上げたこの鶴たち。たくさんの人に温かい感動と平和への想いを届きますように。

久しぶりに、おいしい給食を「おいしそうに撮影する」シリーズです。

というのも、今日の給食はふだんの牛乳ではなく、カツゲン!

普段の北海道牛乳とは一味ちがったおいしさを感じましたね。

 

東小学校では本日、1日防災学校を行いました。

まずは、全校一斉での津波・地震避難訓練を行いました。今回は「授業中に地震が発生し、その後、大津波警報が発令した」という想定のもと、より高い場所へと避難するため、稚内大谷高校まで実際に歩いて避難しました。避難のときの子どもたちの合言葉は、「お・か・し・も」です。この約束をしっかりと大切にして、真剣な表情で速やかに行動することができました。

また、暑さ対策のため、避難訓練終了後に子ども達に水を配布をして水分補給を行いました。 しっかりと体を潤してホッと一息ついてから、次の活動へ向かいました。

 

避難訓練の後は、各学年にわかれて様々な防災プログラムを体験しました。

 

1・2年生:新聞紙スリッパ作り、ゴミ袋ポンチョ作り

避難所での生活を想定し、身の回りにあるもので防寒や足の保護をするグッズを作りました。はさみを慎重に使いながら、一生懸命に作っていました。

 

 

3年生:防災カルタ 

市役所の防災課の皆様にお越しいただき、カルタ遊びを通して、防災に関する正しい知識やいざという時の行動を楽しく学びました。読み札が読まれると、みんな集中して絵札を探していました。

 

4年生:津波発生装置を使っての津波の学習 

稚内地方気象台の皆様をお招きし、専門の津波発生装置を使いながら、津波がどのように押し寄せてくるのかを視覚的に学びました。波の威力や恐ろしさを目の当たりにし、避難の大切さを改めて実感していました。

 

5年生:ダンボールベッド作りとルームテント作り

こちらも防災課の皆様のご指導のもと、避難所で実際に使われるプライベート空間用のテントや、ダンボールベッドをみんなで組み立てました。仲間と声をかけ合い、協力して大きなテントが完成すると、歓声が上がっていました。

 

6年生:非常食作り

宗谷総合振興局の皆様をお招きし、災害時に電気やガスが制限された中でも作れる非常食の調理に挑戦しました。袋にお米とツナ缶をいれた災害食を調理し、命を繋ぐ食の大切さや、工夫について深く学ぶ機会となりました。

 

災害は無いに越したことはありませんが、「もしも」の時に今日学んだ知識や経験が、子どもたち自身や周りの人の命を救う大きな力になります。是非今日学んだことは忘れないようにしましょう。

大変貴重なご指導をいただきました皆様、本当にありがとうございました!

先週、現地への体験学習をおこなった稚内クエスト。

山チームと海チームのそれぞれが、現地でたくさんの不思議を見つけて帰ってきました。今週は、その持ち帰ってきたたくさんのハテナをさらに深めるため、みんなで集まって「問いの整理」を行いました。

子どもたちは、山と海に別れて、問いを書いた付箋を大きな模造紙に貼り、それらを線で繋ぎながらイメージマップを作っていきました。

最初はバラバラだったみんなの疑問が、模造紙の上に並ぶことで、
「この疑問は、こっちのグループにまとめられそう!」
と、子ども達の会話からどんどんと繋がって、見やすく整理されていきました。

 

次は、自分の問いをみつけます。どんな活動になるか楽しみですね!

今月も、算数専科の先生による算数掲示板が新しくリニューアルされました!

 

掲示板には模造紙で作られた実際の1㎡がドーンと貼られており、さらに床にはテープで1㎡の正方形がテープで型取られ、本物の大きさを実感することが出来ます。

さらに掲示板には、クイズとして様々な場所の面積は1㎡が何個分なのかという問題が出ています。

 

学校へお越しの際は、ぜひ壁の1㎡を見たり、床の1㎡に立ったり、その大きさを体感してみてください!

 

↓このように、1㎡が床で表現されています。

グラウンドでは、これまでコツコツと進めてきた体力テストのいよいよ最後の種目となるソフトボール投げの測定が行われました。

特に今日は、とってもすがすがしい青空が広がっており、見上げるほどの高い青空で、そして心地よい風が吹くグラウンドは、まさに最高の測定日和でした。

グラウンドには、少しでも良い記録を出そうとする子どもたちのハツラツとした元気な声が響き渡っていました。

清々しい天気の中で思い切り体を動かした子どもたちでした。

先日出発した中学年に続き、高学年のメンバーたちも、稚内クエストの体験学習へと元気に出発しました!

高学年も同じく大きなバスに乗り込み、山チームはグリーンファクトリーへ、海チームはノシャップ寒流水族館へと向かいました。

 

バスの中から、窓の外に広がる稚内の街並みや大自然を眺めながら、移動の道中も沢山の問いを見つけていました。また、学校に戻ってきても、さすが高学年らしく、沢山の問いを見つけて帰ってきた様子でした。

本日、同じ地区に住む仲間たちが集まる校外班集会を行いました。

校外班とは、同じ地区のお友達が集まって、地域のお祭りや夏休みのラジオ体操などのイベントを一緒に楽しむ班です。

 

集会が始まる前、校内ではとても心温まる光景が見られました。最高学年である6年生が、まだ集合場所がよく分からない1年生のもとへ、「一緒に行こう!」と優しく迎えに行ってくれました。

いよいよ7月5日(日)には、それぞれの校外班に分かれて、おみこしを担ぎ、地域の中を元気いっぱいに練り歩きます。

 

集会では、今年から新しく班に加わった1年生の自己紹介が行われました。
ちょっぴり緊張しながらも、みんなの前で一生懸命にお名前を言う姿に、班の先輩たちからは温かい拍手が送られました。そして、当日の集まる場所や持ち物、安全のための約束事もみんなでしっかりと確かめ合いました。

 

日曜日を心待ちにしている子どもたち。当日は力を合わせて頑張り、精一杯楽しみましょう!

わっしょい!

 

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