6年生教室の前に、図工で取り組んでいたくるくるクランクの作品たちがずらりと並んでいます。
クランク(針金をクランク形に曲げた仕組み)を横からくるくる回すと、連動した縦の棒が「上下」や「一回転」といった面白い動きをする仕組みを使った工作になります。
展示された作品を見ると、子どもたちが仕掛けた「たくさんの工夫」が散りばめられていて、本当に驚かされます。
世界に一つだけのくるくるクランクを創り上げている6年生でした。
6年生教室の前に、図工で取り組んでいたくるくるクランクの作品たちがずらりと並んでいます。
クランク(針金をクランク形に曲げた仕組み)を横からくるくる回すと、連動した縦の棒が「上下」や「一回転」といった面白い動きをする仕組みを使った工作になります。
展示された作品を見ると、子どもたちが仕掛けた「たくさんの工夫」が散りばめられていて、本当に驚かされます。
世界に一つだけのくるくるクランクを創り上げている6年生でした。
学習発表会Ⅰが終わり、学校にはいつもの穏やかで真剣な普段の日常が戻ってきました。
稚内市が今年度から取り組んでいるリーディングスキルテスト(RST)にチャレンジしました。
このテストは、「文章を正確に読み取る力」を測るものとなっています。
初めて受けるテストということもあり、子どもたちは事前に説明の動画を見て、「どのような問題が出るのかな?」「どうやって答えるのかな?」という流れをしっかり頭に入れてから本番に臨みました。
いざテストが始まると、タブレットの画面に表示される問題文を一文字一文字じっくりと目で追いながら問題に向き合っていました。
ついに、学習発表会Ⅰの本番の日がやってきました。
前日の雨の影響で、開催が危ぶまれる瞬間もありましたが、子どもたちの熱い思い(昨日のてるてる坊主たちの祈り!)が通じたのか、なんとか無事に開催することができました。
いざ出番を迎えると、子どもたちはちょっぴりドキドキと緊張した表情を浮かべながらも、ではそれを吹き飛ばすような、キラキラとした100点満点の笑顔で力いっぱい頑張っていました。
自分の表現を全力で出し切った各学年の姿、そして裏側で縁の下の力持ちとしても学校を支え、係活動を全うしてくれた6年生の姿。どこを切り取っても、最高の瞬間ばかりです。
最高で素敵な1日でしたね。みなさん、本当にお疲れ様でした!
明日はいよいよ学習発表会Ⅰ本番。
今日まで東小の子どもたちは、各学年の表現練習はもちろん、徒競走や学年種目を本番で大成功させるためにねばりづよく準備を積み重ねてきました。
学校中は今、「明日はがんばるぞ!」という熱気で満ちあふれています。
そんな中、ある学年の教室をのぞくと、とっても微笑ましく胸が熱くなる光景に出会いました。
子どもたちが心を込めて作った、たくさんのてるてる坊主が飾られていました。
「明日は絶対にグラウンドで思いっきり発表したい!」
「みんなで練習してきた成果を、お家の人に見てほしい!」
そんな願いがてるてる坊主から感じられました。子どもたちの熱い思いが、きっと雲を吹き飛ばしてくれるはずです。
保護者の皆様、地域の皆様、子どもたちのこれまでの努力と、明日の輝く姿にぜひ温かい拍手と大きな応援をよろしくお願いいたします。
明日は自分を信じて、仲間を信じて、最高の笑顔で楽しんでいきましょうね!
明後日に学習発表会Ⅰの本番を控え、学校中が学習発表会Ⅰの熱気に包まれていますが、東小学校では今、もう一つとても大切で尊い活動が同時に行われています。
私たちの住む稚内市は、1983年に起きた大韓航空機撃墜事件という悲しい歴史を受け、命の尊さと平和への願いを未来へつなぐために「子育て平和都市」の宣言をしています。
この宣言に合わせ、本校では全学級に折り紙が配布され、平和への願いを込めて鶴を折る平和の折り鶴の活動が今年も始まりました。
今こうして平和に暮らせていること、そして大好きな仲間と学習発表会Ⅰの本番に向けてがんばれている日常のありがたさを改めて感じます。
本日、各学年が学習発表会Ⅰで行う表現発表をお互いに見せ合う見合う会が行われました。
朝、ぽつらぽつらと雨を感じ、「お天気は大丈夫かな?」とおや?と思わせる瞬間もありましたが、無事に行うことができました!
今日の本番さながらの披露を見て、全学年、これまでの練習の成果がしっかりと形になり、完成形に大きく近づいていることがひしひしと伝わってきました。今日の見合う会を経て、子どもたちの「もっと良くしたい!」などという気持ちは、さらに高まったはずです。
仲間と心を一つにして表現する本番まで、あと少し。
保護者の皆様、地域の皆様、どうぞ当日を大いにお楽しみにしてください!
学習発表会Ⅰの裏側では、最高学年である6年生が、それぞれの係に分かれて、発表会を円滑に進めるための係活動が行われており、「縁の下の力持ち」として大活躍してくれているのです。
係活動は5つに分かれています。
係活動は、児童会・用具係・放送係・決勝係・児童係の5つに分かれており、全員が責任感をもってそれぞれの仕事に向き合っています。
本番に向けて、6月12日(金)と6月16日(火)の2日間にわたり、係活動の打ち合わせが行われました。(16日は係によっては打ち合わせは未実施です。)
特に放送係では、当日の進行をスムーズにするためのアナウンス練習に熱を注いでいました。実際に外で放送機器を使っての練習でした。裏側で汗を流して学校を支える6年生の働きっぷりにも、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします!
(写真は、放送係のアナウンス練習の様子です)
東小の伝統の継海の引き継ぎ式を行いました。
学習発表会Ⅰ当日に着る長半纏を、6年生から5年生に渡されます。
長半纏を着た状態での座り方、長半纏の畳み方を教えてもらいました。
一つ一つ丁寧に教える6年生と教えてもらったことを一生懸命に実践する5年生。とてもほっこりとした時間でした。
学習発表会Ⅰまで残り1週間を切りました。手の先をまっすぐ伸ばすなど本番に向けて最終調整をしています!
学習発表会の練習が本格的に始まり、体育館やグラウンドから子どもたちの元気な練習の声が響いていますが、勉強も頑張っています。
5年生の算数では、小数のかけ算・わり算の内容が終わり、小数の倍という少し難しい内容の単元にチャレンジしています。
授業では、いろいろな大きさの「リボンの長さ」を使い、それぞれの長さが「もとにするリボン」の何倍にあたるのかを考えていきました。
2倍や3倍ならイメージしやすいのですが、0.4倍や2.5倍と言われると、「あれ?」と、頭がこんがらがってしまいがちです。
もとにするものを変えて、小数の倍の理解を深めている5年生でした。
学習発表会まで10日と迫った中、高学年の継海の合同練習を行いました。
昨日の雨が降った影響で、予定していたグラウンドでの通し練習は行うことができないなか、体育館で行った通し練習ですが、全体の流れや立ち位置の確認を熱心に行いました。
グラウンドで思いっきりダイナミックに披露する日に向けて、練習を重ねている最中です。
是非、本番をお楽しみに!