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東小ブログ

右の記号はよく日常で見かける記号です。読み方や一体どんな意味を持つのか覚えていますでしょうか?

5年生の算数では、割合の学習がはじまりました。この割合の単元は、小学校の算数の中でも最も抽象的で、つまずきやすい分野の一つと言われています。

その中でも今日は、ニュースや統計データなどで頻繁に登場する百分率を学び、持つ意味について深く掘り下げて学びました。

百分率は、全体を100%と捉えて、その中の部分(比べられる量)を表現する方法です。

授業では、まず「もとにする量(全体)」を100%と捉え、そのうちの「比べられる量(部分)」がどれくらいの割合になるかを表現する方法を学びました。

この「割合」の学習は、抽象的な概念を扱うため、子どもたちにとってすぐに理解するのは難しいものです。しかし、5年生の児童たちは、課題に対して粘り強く取り組んでいました。

難しいからこそ、子どもたちに物事を正確に読み解く論理的な思考力を育み、日常生活を豊かにしてくれることでしょう。


12月に入ってから、早くも一週間がたちました。ぐっと冷え込む日が続いていますが、校内には温かい光を灯すクリスマスツリー🎄が設置されています。

設置されたのは、全校児童が行き交う渡り廊下前。普段から美しい音色を響かせているピアノのすぐ近くに飾られ、一気に学校全体が華やかな冬の装いとなりました。

 

クリスマスまで、あと17日。皆さんはサンタさんに何を頼みましたか?

 

 

令和8年度児童会役員選挙が行われました。

今回は任期が半年から1年に変わるという大きな節目を迎える選挙であり、全校児童の関心も非常に高いものとなりました。

立候補者たちは、連日にわたる応援活動や熱意のこもった演説を通じて、「学校のために頑張る!」という強い決意を一人一人の心に訴えかけました。

今回の結果は、12月8日の朝に児童玄関で発表されます。

立候補したすべての児童の意欲と勇気に心から拍手を送るとともに、選ばれた新児童会の皆さんには、これからの1年間の活動を通して、子どもたちみんなの願いが実現するような、素晴らしい学校づくりに貢献してくれることを期待しています。

 

現在、2年生は生活科の学習で東小郵便局を開設し、校内でのお手紙の集荷・配達に挑戦しています!

この活動は仕事の楽しさや難しさ、適切な言葉遣いや行動を学ぶことを目的としています。2年生は郵便局員になりきり、一人ひとりが役割を持って活動に取り組んでいます。

活動は本格的で、ただお手紙を運ぶだけではありません。

①校内に設置されたポストから実際にはがきを集めます。

②集めたはがきをクラス別に仕分け(郵便番号を意識した仕分け)します。

③各クラスや先生方へ、正確に配達するまでの一連の流れを全て自分たちの手で行っています。

友達や先生からのお手紙を責任を持って届ける姿や無料のはがきを売る姿は真剣な表情で、まさに立派な「郵便屋さん」です。

この「東小郵便局」の活動は、社会の役割を担うことの責任感を育む良い機会になっています。

4~6年生はみどりスポーツパークで、各学級毎にカーリング授業を行います。

今日は6年2組がカーリング授業を行いました。

子どもたちは久しぶりの氷の上を注意深く歩いたり、全身を使って腹ばいで滑ったりしながら、氷上でのバランスの取り方や滑る感覚を体全体で呼び戻していきます。

氷に慣れたところで、いよいよストーンを使った練習に移りました。ストーンの持ち方や、狙ったところに滑らせる投げ方の基本を再確認し、その後はミニゲームに挑戦しました。

カーリングは、ただ投げるだけでなく、戦略やチームワークが非常に重要です。子どもたちは、

「どこにストーンを置いたら相手を邪魔できるか」

「どのくらいの強さで投げればサークルの中にストーンをいれられるか」

を考えて、ミニゲームに熱中していました。

高学年らしく論理的な思考力と協調性を発揮し、協力して目標を達成しようとする姿が見られました。

 

ここでちょっとした豆知識を...

高度な戦略、駆け引きが必要となるカーリングは「氷上のチェス」とも呼ばれているそうです。(かっこいいですね✨) 

本格的な積雪を迎えています。

グラウンドに様子を見に行ってみると、一面の銀世界。

明日の中休み頃には、子どもたちの歓声が聞こえていそうです。

東小では子どもたちに、外遊びに出る際には、ウインドブレーカー上下、ぼうし、手袋、冬の靴のいわゆる「完全防備」をするよう話しています。

また、外遊びをする・しないに関わらず登下校の際の防寒にも、完全防備はおすすめです。

おうちの方も気にかけていただければ幸いです。

 

今日から12月が始まりました。早いもので今年も残すところ後1ヶ月となりました。

本日、本校教職員は、放課後の時間を使い生徒指導研修を実施しました。子どもたちが安心して学校生活を送り、健やかに成長できる環境を作るため、先生たちも日々、指導力の向上に努めています。

今回は、校長先生が講師となり、全教職員に向けて研修を行いました。

研修テーマは、教室マルトリートメントについてです。

「教室マルトリートメント」とは、意図せず子どもたちの尊厳を傷つけてしまっているような「適切では無い指導」のことです。

研修では、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添い、信頼関係を基盤とした温かい指導を行うために、活発な意見交換が行われました。

これからも、子どもたちの健やかな成長のために、教職員一同、研鑽を続けてまいります。

選挙活動の一環として応援活動を行いました。立候補者と責任者、応援団が2階と3階のパントリー前で演説を行います。

今日、応援活動を行った5年生の立候補者たちは、「学校のために一生懸命頑張ります!」という力強い決意や、「清き一票をよろしくお願いします!」という真摯な願いを、大きな声で訴えました。責任者や応援団の熱いサポートも加わり、演説を聞く児童たちは、立候補者の情熱とやる気を強く感じ取っている様子でした。各学年の応援団は、立候補者を盛り上げるため、ポスターを掲げたり、オリジナルの旗や看板を手作りしたりするなど、視覚的なアピールにも工夫を凝らしていました。

そして、今日のお昼休みの後には、初めて選挙に挑戦する3年生と4年生の立候補者と責任者による応援演説が行われました。初めての全校児童の前での演説に緊張も見られましたが、3・4年生は堂々と立ち、練習してきた成果を出し切りました。上級生に負けないくらい、立候補者の熱意と真剣な思いが全校にしっかりと届いた、健闘の演説でした!

本日、3年生は体育の時間にマット運動に挑戦しました。

今回の学習では、単に技を行うだけでなく、技のコツを考えながら練習するという課題を持って一生懸命に取り組みました。

子どもたちは自分の目標に合わせて、「前転・後転」「側転」「倒立」の3つのゾーンを作り、ローテーションで練習に取り組みました。

 

前転・後転ゾーン : 基本的な動きですが、より美しく回ることを目指し、一つ一つの動きを丁寧に確認していました。

側転ゾーン : 腕で体をしっかりと支え、足をきれいに上げられるよう、繰り返し練習しました。バランスを取る難しさに、何度も挑戦する姿が見られました。

倒立ゾーン : 自分の体を逆さまに支える感覚を掴もうと集中していました。少しでも長く逆立ちできるように、粘り強く取り組んでいました。

 

マット運動は、体の使い方やバランス感覚を養う大切な学習です。何度も挑戦して「できた!」という成功体験を積み重ねることで、大きな自信につながります。次回も「できた!」が増やせるように頑張ってください!

本日、1年生が企画・準備を重ねてきたあきのわくわくまつりが体育館で盛大に開催されました。このお祭りは、日頃から学校生活でお世話になっている6年生に、感謝の気持ちを伝えたいという思いが込められています。

このあきのわくわくまつりでは、6つの屋台形式で6年生を案内しました。

今回の屋台は、1年生が身近な材料と秋の自然物を組み合わせて作った、工夫いっぱいのものばかりです。

「けん玉」や「でんでんだいこ」といったおもちゃは、紙コップや紙皿、松ぼっくりなどを活用して作られていました。

他にも「かざりやさん」、「こすりだし」、「どんぐりこま」、「あきのライブ」といったコーナーがあり、1年生は一生懸命に遊び方を教えて回りました。

優しく遊び方を教える1年生と、その可愛らしい頑張りを見守りながら真剣に遊んでくれる6年生。体育館全体が、感謝と喜びにあふれる温かい時間となりました。

最後に、1年生は、6年生に「ありがとう!」の気持ちをしっかり伝え、6年生も1年生の頑張りを心から褒めてくれました。

この交流を通して、学年の垣根を越えた強い絆がまた一つ深まったことでしょう。

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