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決まりは誰のためにあるの?

今日の4年生の道徳では、日曜日のバーベキューというお話を読み、ゴミを捨ててはいけない場所にゴミを置いてきてしまった登場人物の気持ちを想像して話し合いました。

「悪いことをしてしまったな……」「誰かに見られていないかな。どうしよう……」

子どもたちからは、後悔や不安、後ろめたさなどのたくさん出されました。一度きまりを破ってしまうと、その後ずっと心が晴れないということに、多くの子が共感していたように思います。

 

授業の最後には、「学校や街のきまりは、なぜ存在するのか」という本質的な問いについて考えました。

「みんなが気持ちよく過ごせるようにするため」「ケガや事故を防ぐため」

子どもたちの口から出たのは、きまりは縛られるためのものではなく、自分たちの生活を守るためのものであるということに気づけたのだと思います。

 

一人ひとりがきまりを大切にすることで、学校や街がもっともっと素敵になっていくことを期待しています。

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