自分の命を守るために
投稿: 稚内東小学校 (05/28)
本日、万が一の火災に備えた火災避難訓練を行いました。
あいにくの雨模様となったため、今回はグラウンドではなく体育館への避難となりましたが、子どもたちは「お・か・し・も・ち」の約束を確認して、訓練に臨みました。
今回の訓練では、昨年に引き続き実際にスモークを炊いて行われました。
もくもくと立ち込める白い煙によって、数メートル先も見えなくなる教室や廊下。
子どもたちは、実際の火災がいかに恐ろしいのかを身をもって体感している様子でした。
避難完了後、お越しいただいた消防署の方から、命を守るための重要なアドバイスを2点いただきました。
①煙を吸わないこと
火災で一番怖いのは煙。ハンカチなどで口と鼻をしっかり覆い、姿勢を低くして、煙を吸わないように避難することの大切さを教えていただきました。
②先生の指示をしっかり聞いて避難すること
周りの大人の指示をよく聞くことが、安全で素早い避難に繋がることを教えていただきました。
災害はいつ、どこで起こるかは誰にも分かりません。
今日学んだことを忘れず、どんな時でも自分の命、そして周りの仲間の命を守れる人であってほしいと思います。